FIREロードマップ|FIREまであと何年かが分かる家計簿

FIREまで、あと何年か知っていますか?
「いつかFIREしたい」と思っていても、自分が今どのくらいの位置にいて、あと何年で届くのかは、意外と分からないものです。
FIREロードマップは、家計を「記録」するのではなく、FIREまでの距離を「数字」で見えるようにするアプリです。「いくら使ったか」ではなく「あと何年で会社に頼らず暮らせるか」を見ます。
目次
アプリの説明
こんな方におすすめ
- FIREを目指しているが、あと何年かは分からない
- 会社の収入だけに頼るのは不安がある
- 家計簿が続かなかった/記録が目的になっていた
- MoneyForwardを使っている
- 数字で自分の現在地を把握したい
1) 2つの指標で「自由への距離」が分かる
FIREロードマップは、混同しやすい2つのFIRE指標を分けて表示します。
- 資産FIRE:証券資産が、年間生活費を取り崩しで賄える規模に届くまで「あと何年か」を試算します。達成率や目標資産もひと目で分かります。
- 収入自立度:配当や副業など給与以外の収入が、生活費をどれだけ賄えているか。会社への依存度もあわせて表示します。

2) 入力はかんたん、月1回
MoneyForwardの「収入・支出詳細」CSVを取り込むだけです。
- 日々の入力なし
- レシート撮影なし
- 銀行連携なし
月ごとに自動で集計し、カテゴリも自動で振り分けます。一度直した振り分けは学習して、次回から自動で再利用します。

3) ムダに気づく
- 前月より増えた費目をTop3で自動検知
- カテゴリ別の内訳をひと目で確認
「なんとなく増えている」が、はっきりとした事実になります。

4) 地に足のついた、保守的な試算
- 取り崩し率(4%など)や想定利回りは自分で設定できます
- 賞与などの追加投資は将来予測に含めません
過去の生活費と設定した条件をもとにした、現実的な見積りです。
使い方
- 「月次入力」でMoneyForwardのCSVを取り込みます(手入力でも登録できます)。
- 「資産」タブで今月の証券資産を入力します。
- ホーム画面で「FIREまであと約◯年」「達成率」を確認します。
- 「資産FIRE設定」で毎月の定額投資・想定実質利回り・取り崩し率を調整できます。
対応・料金
- 対応OS:iOS 17以降
- 基本無料でご利用いただけます。
- プレミアムプラン(自動更新):月額300円/年額3,000円。詳細分析の利用と広告の非表示が可能です。
- iCloudにより、複数のデバイス間で自動同期されます。
よくある質問(FAQ)
Q. 毎日入力しないと意味がないですか?
A. いいえ。MoneyForwardのCSVの取り込み、または月1回の入力だけで十分に活用できます。
Q. FIREまでの年数はどう計算していますか?
A. 証券資産と直近の生活費、ご自身で設定した想定利回り・取り崩し率をもとに、月次の複利計算で試算しています。将来の運用成果や資産の継続性を保証するものではありません。
Q. 証券会社や銀行と連携しますか?
A. 連携しません。証券資産は「今月の証券資産」として手入力で記録します。
Q. 家計データは外部に送信されますか?
A. ユーザーの家計データや取り込んだCSVの内容を第三者へ送信することはありません。同期はiCloud(CloudKit)のみです。

